『イエスという男』 『書物としての新約聖書』 (多岐祐介先生)

1) 田川建三 『イエスという男』 (最近、新装改訂版が出ました。旧版より、はるかにいいです)
2) 田川建三 『書物としての新約聖書』

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権力によって形成された、いわゆる定説 (つまりはデマゴーグ) を、学の力で破っていく快感。
新約学の書物ではあるが、文芸批評・文学研究の態度を考えるにも、刺激的であり、教訓的である。
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by waseda-bungei | 2005-06-21 16:18 |