「群像」最新号 (青山南先生)

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「群像」の2005年6月号に、星野智幸先生と角田光代さんの愉快な対談がのっています。

話題は、始めから終わりまで、文芸専修のことで、タイトルは 「小説は学べるか? 教えられるか?」。星野先生と角田さんはほぼ同期の文芸専修の出身です。

星野:角田さんは何しろ小説家になろうと思っていらして、早稲田を選んだのはそのためなんですよね。
角田:そうです。そこに行けば小説家になれるんだろうと思って行ったんです。
星野:実際そうでしたか?
角田:なれましたねえ。
星野:それはすごい(笑)。


「群像」は文芸専修室にありますから、読みに来て、ぜひぜひ、小説家になる秘訣(?)を知ってください。

対談のなかで角田さんが言及している「ある書店のPR誌」は紀伊国屋書店刊の「アイ・フィール読書風景」で、「特集 ライターズワークショップへようこそ」はここで全文が読めます。ぼくもおしゃべりしてますが、星野先生も宮沢章夫先生も原稿を寄せていらっしゃいます。

参考サイト:
WEB本の雑誌/作家の読書道:角田光代
星野智幸アーカイヴス

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by waseda-bungei | 2005-05-08 11:36 | ことば