松田哲夫×重松清 講演会

早稲田大学創立125周年、「早稲田文学」第十次刊行記念講演会、第二回

松田哲夫+重松清
「構想力としての編集」


大盛況だった
前回の保坂和志さん奥泉光さんの講演会に続く第二弾、
「構想力としての編集」と銘打って
松田哲夫さんと重松清さんの対談による講演会が行われます。

日時:6月23日(土)
14:40-17:30(開場14:00)

会場:早稲田大学小野梓記念講堂
(西早稲田キャンパス27号館地下2階)

入場無料、全席自由、予約不要


■松田哲夫

編集者。筑摩書房専務取締役。大学在学中から雑誌『ガロ』の編集に携わる。筑摩書房入社後、編集者として活躍。また、路上観察学会事務局長や、TBS系テレビ「王様のブランチ」のブック・コメンテーターをつとめるなど、活動は多岐にわたる。著書に『印刷に恋して』(第3回ゲスナー賞本の本部門銀賞受賞)、『「本」に恋して』、『編集狂時代』、『全面自供!』(赤瀬川原平との共著)など。


●重松清(しげまつ・きよし)

作家。早稲田文学、角川書店の編集者を経てフリーライターとして独立。1991年『ビフォア・ラン』で作家生活をスタート。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞、同年『エイジ』が山本周五郎賞を受賞。2000年には『ビタミンF』で直木賞を受賞。他に『定年ゴジラ』、『流星ワゴン』、『疾走』、『愛妻日記』、『小学五年生』、『きよしこ』などの時代を切りとる数多くの作品がある。
[PR]
by waseda-bungei | 2007-06-21 15:51 | 講演会