文芸専修室配架のお知らせ

60冊ほど専修室に本が届きました。
北村薫、角田光代、乙一、などなど今をときめく作家から
田山花袋、小谷野敦、佐伯一麦、島田雅彦、藤沢周、保坂和志、村田喜代子、大庭みな子、などなど渋い作家まで
はたまた
ペレーヴィン、ナイポール、ボーヴ、ぺナック、エシュノーズ、などなど海外の作家
のみならず
ワイン本やら建築本やら漢詩やら雑多なものまでを含めて
大学内の図書館にはないものばかり取り揃えました。
そのうち
文芸専修の先生方の本のリストを挙げておきます。

ジャック・ケルアック著、青山先生訳の『オン・ザ・ロード』d0033545_13372616.jpg

芳川先生監修の『日本文学にみる純愛百選』 執筆者には駿河先生も参加しています。d0033545_13385022.jpg












★野崎先生の著作は二冊。
安吾探偵の第二作、『イノチガケ 安吾探偵控』d0033545_13482593.jpg

『宮部みゆきの謎』d0033545_1350329.jpg













★他には
芳川先生の編集で『あらすじとエッセイで味わう ベストセラー世界の文学*20世紀①』という一冊もあります。

★また『京極夏彦の世界』には、野崎先生の「京極夏彦論・再説」
川崎先生の「ジェンダー・スタディーズの視点から読む京極ワールド」が収録されています。
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by waseda-bungei | 2007-12-25 14:10 |