トム・マシュラー来日講演会&シンポジウム



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13人のノーベル賞作家を世界に送り出した出版人
トム・マシュラー
講演会&シンポジウム


トム・マシュラー氏を迎え、
2回にわたりシンポジウムが行なわれます。


それぞれ

●3月18日(火)2時〜4時30分
於 新宿・紀伊国屋サザンシアター


[トム・マシュラー 出版の極意を語る]

第1部 トム・マシュラー氏 特別講演「出版と恋愛は似ている」2時〜2時30分
第2部 シンポ「21世紀の『世界文学』」2時45分〜4時30分

〈パネリスト〉
トム・マシュラー
高橋源一郎

(作家・明治学院大学教授)
若島正
(英米文学・京都大学大学院教授)

〈協力〉
晶文社

〈申し込み締め切り〉
3月14日



●3月20日(木・祝)2時〜4時30分
於 東京大学文学部法文2号館2階1大教室


[世界文学はこうしてつくられる]
—イギリスにおける文芸出版文化の現場から—

第1部 トム・マシュラー氏 特別講演「わたしが出会った作家たち」
2時〜2時45分
第2部 シンポ「世界文学はこうして作られる」3時〜4時30分

〈パネリスト〉
トム・マシュラー
ジェイ.ルービン

(村上春樹作品等の翻訳家)
柴田元幸
(英米文学・東京大学大学院教授)

〈総合司会〉
沼野充義
(ロシア、東欧文学・東京大学大学院教授)

〈共催〉
東京大学現代文芸論研究室

〈申し込み締め切り日〉
3月17日


世界文学の現在や
「売れる良書」はどのように作られのか?といった
話を伺えるチャンスです。
将来の職業のヒントになるかもしれません。
また
パネリストの先生方も
とっても豪華です。
先頃、
新しい世界文学全集も出版され話題になっています。
それだけにいっそう
タイムリーなシンポと言えるでしょう。
もちろん同時通訳付き、
しかも
入場無料。
ただ、予約制なので
詳しくは、主催者である
日本文学出版交流センターまで。
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by waseda-bungei | 2008-03-06 19:06 | 講演会