WB vol.14


WB vol.14

出ました。

今回の対談は 川上未映子×内田春菊、

そして今回の
「現代作家が選ぶ世界の名作」は
町田康。
中島らもの『近くて遠い町』が選ばれています。

また青木純一×倉数茂
往復書簡
「アモイで、考えてみた」が新連載となりました。


あいかわらずパンチの効いた号ですが
今回は、

早稲田文学新人賞(〆 2009年1月10日)の選考委員が発表されています。

委員は東浩紀氏です。


「文芸誌の新人賞は、選考委員が入れ替わっても、雑誌が違っても、わりと似通った基準での選別と排除のシステムになりやすいとは思います。
そんな中で今回、(…)ぼくが新人賞を選ばせてもらうことは、少なくとも一個べつのオプションがつくれるという意味でよいことだと思います。」


と、今回どんな作品が選ばれるのかという読者のなおさらの期待感を
ご本人が端的におっしゃっています。


われこそはという人は
どしどし応募しましょう。
WB vol14 は専修室にあります。
比較的直ぐになくなるのでお早めに。

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by waseda-bungei | 2008-10-07 13:10 | 特集