カテゴリ:ことば( 4 )

フォント入門

こんにちは!!

背景を変えたら なんとなく 新しい感じになった「文芸専修ブログ」へようこそ。

しばらく更新が途絶えておりましたが、またぼちぼちがんばりますー。



さて、今日はオススメのサイトをひとつご紹介します。

知っているようで案外知らないフォントの世界をちょっとばかりお勉強してみませんか。



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嘘じゃない、フォントの話(←クリック!)


・・・ね、若干知識が増えたでしょ?少し賢くなったでしょ?

若きクリエイターの存在に、鼓舞されもするでしょ?

これでフォントにハマった人は、図書館などでさらに詳しい本を読むとなお良いですな。



早稲田では「文学と装丁」(間村俊一先生)の授業などで

文字・フォントの威力がいかに凄いか!!

ということを痛感するワケですが、ホントにそうですよね。

同じラブレターでも、壊滅的に汚い文字だとフラれそうですしね・・・あ、わたしのことではないですよ。



それでは今日はここまで!
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by waseda-bungei | 2009-05-13 15:23 | ことば

全国一斉! 日本語テスト (助手・辻村永樹)

「ATOC」「一太郎」 でゆうめいな Justsystem が、ネット上で日本語テストを開催しています。http://www.atok.com/nihongotest/index.html

日本語ってそんなにかっちりと規範がきまっているというものでもないとおもうので、たとえば問13なんてすこし疑問もあるのですが、ちょっとした時間つぶしにはなります。

ちなみにぼくは96点でした。どこをまちがえたのかは、はずかしいのでひみつです。
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by waseda-bungei | 2006-01-13 15:10 | ことば

変"漢"ミスコンテスト (青山南先生)

ワープロの変換ミスは、いまや、ありふれた光景となって、悲しいなあ、と思ってましたが、このほど発表された漢検主催の「変漢ミス・コンテスト」の結果をみて、考えが変わりました。

変換ミスは、言葉遊びの世界に直結しているんですね。言葉の音のもつおかしさがあらためて楽しめます。パソコン、バカにできません。

いままでのコンテストの結果も読めます。言葉の豊かさを味わってください。

https://www.challenge-net.jp/henkan/

コメント:ワープロの変換ミスをねたにした小説に、清水義範の 「ワープロ爺さん」 (『永遠のジャック&ベティ』 所収) があります。おもしろいです。(助手・辻村)
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by waseda-bungei | 2005-09-16 10:20 | ことば

「群像」最新号 (青山南先生)

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「群像」の2005年6月号に、星野智幸先生と角田光代さんの愉快な対談がのっています。

話題は、始めから終わりまで、文芸専修のことで、タイトルは 「小説は学べるか? 教えられるか?」。星野先生と角田さんはほぼ同期の文芸専修の出身です。

星野:角田さんは何しろ小説家になろうと思っていらして、早稲田を選んだのはそのためなんですよね。
角田:そうです。そこに行けば小説家になれるんだろうと思って行ったんです。
星野:実際そうでしたか?
角田:なれましたねえ。
星野:それはすごい(笑)。


「群像」は文芸専修室にありますから、読みに来て、ぜひぜひ、小説家になる秘訣(?)を知ってください。

対談のなかで角田さんが言及している「ある書店のPR誌」は紀伊国屋書店刊の「アイ・フィール読書風景」で、「特集 ライターズワークショップへようこそ」はここで全文が読めます。ぼくもおしゃべりしてますが、星野先生も宮沢章夫先生も原稿を寄せていらっしゃいます。

参考サイト:
WEB本の雑誌/作家の読書道:角田光代
星野智幸アーカイヴス

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by waseda-bungei | 2005-05-08 11:36 | ことば