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文芸・ジャーナリズム論系・日本文学出版交流センター講演会

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要注意!講演会開催予定日が変更になりました!

対談
角田光代+ウェイン・P・ラマーズ
『対岸の彼女』、対岸の言葉へ―ニッポンの作者と、アメリカの翻訳者と


2007年5月26日6月2日(土)
15:00~17:00(開場 14:30)
早稲田大学戸山キャンパス
34号館453教室
入場無料

当たり前のことが当たり前のように起ってほっとするときがあります。
角田光代さんの小説が英語に翻訳されました。
これを記念して角田さん御自身と翻訳者であるラマーズさんにお越しいただいて
5月26日(土)2007年度、お隣の文芸ジャーナリズム論系、及び日本文学出版流通センター主催で
対談形式の講演会が行われます。
この機会をお見逃しなく!
(日本語による講演です。)

■角田光代

作家、翻訳家。神奈川県生まれ、早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。ジュヴナイル小説の執筆から作家活動を開始。1990年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞、1996年には『まどろむUFO』で野間文芸新人賞を受賞。2003年『空中庭園』(後に映画化)で婦人公論文芸賞、2005年には『対岸の彼女』で直木賞を受賞する。2006年『ロック母』で川端康成文学賞を受賞。絵本「インクヴァンパイア」シリーズの翻訳や、写真家の佐内正史氏、古書ライター岡崎武志氏らとの共著など、活躍の範囲は多岐にわたる。

●ウェイン・P・ラマーズ(Wayne. P. Lammers)

翻訳家。アメリカ・オハイオ州生まれ、北海道に育った幼少時よりのバイリンガル。上智大学、ミシガン州立大学大学院を卒業(博士)。岩手大学、ウィスコンシン州立大学などで教鞭をとった後、フリーの翻訳家として独立。角田光代『対岸の彼女』の他、大岡昇平、小島信夫、庄野潤三、石原慎太郎、ケラリーノ・サンドロヴィッチなど英語圏へ日本語の著作を数多く英訳している。また、漫画やアニメ、古典落語や映画字幕など、幅広い分野においての翻訳活動を行っている。

ラマーズさんのHP
http://homepage.mac.com/wlammers/Main/index.html
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by waseda-bungei | 2007-05-14 18:20 | 講演会

低開発の記憶―メモリアス―

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低開発の記憶―メモリアス

満を持しての日本上陸!
1968年制作の、キューバ不朽の名作が5月26日よりユーロスペースでレイトショーです。
字幕監修が野谷先生であることにも注目!
皆さん、是非行きましょう。

memorias del subdesarrollo

・監督 トマス・グティエレス・アレア(「苺とチョコレート」)
・原作 エドムンド・デスノエス『memorias del subdesarrollo』
(『いやし難い記憶』小田実訳 1972年 筑摩書房)
・脚本 トマス・グティエレス・アレア、エドムンド・デスノエス
・出演 セルヒオ・コリエリ(「怒りのキューバ」)
デイジー・グラナドス(「ビバビバ!キューバ」)
・制作年 1968年
・制作国 キューバ
・上映時間 104分
・字幕翻訳 寺島佐知子
・字幕監修 野谷文昭
・ユーロスペースにて5月26日よりレイトショー。
学生1,400円。一般1,700円。
上映時間 21:10(終映22:50)
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by waseda-bungei | 2007-05-14 17:15 | 映画

対談 北村薫+星野智幸「ここをこうすれば、小説ができあがる」@『野性時代』

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北村薫+星野智幸
「ここをこうすれば、小説ができあがる」@『野性時代』



『野性時代』、4月号に於いて
かの対談が活字になりました!
ここでの主役は草薙君ではありません。
北村先生と星野先生の対談です。
遅ればせながらですが、
きっとまだ本屋にあるはず!
ちょっと見当たらなくても
棚差しで残ってるはず!
あきらめない心が大切です。
あきらめないで探してください。
それでもなかったり
そもそも探す気力のない人は
専修室の机の上ではしっかり鎮座しております。
専修室に来てください。
読み返す価値のある記事なのですから。

なお、北村先生と星野先生の経歴等については
前回の記事(↓)を参考にしてください。
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by waseda-bungei | 2007-05-01 19:27 | 講演会