これからのインフォメーションについて

久しぶりの更新ですね。

ここを見ている方、特に学生さんにお知らせです。文芸専修にかかわる情報は、今後

文芸・ジャーナリズム論系ブログ

文芸・ジャーナリズム論系ツイッター


でお知らせしてゆくことになりました。本ブログ、および文芸専修のホームページ(http://www.waseda.jp/bun-bungei/)での情報更新はなくなりますのでご了承下さい。

ちょっと寂しい感じですが…どうぞ宜しくお願いいたします。
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# by waseda-bungei | 2010-05-21 15:13 | おしらせ

講演会のおしらせ

早稲田に多和田葉子さんがいらっしゃいます!
今回は、エミネ・セヴギ・エツダマ さんというトリコ生まれの作家さんもご一緒です。
みなさまお誘い合わせの上おいでくださいませ。

多和田葉子×エミネ・セヴギ・エツダマ
エクソフォニーの作家たち「外国語で執筆するということ」

日時:2009年11月2日(月)
   16:30〜18:00(会場予定時刻=16:00)
場所:早稲田大学戸山キャンパス 33−2号館2階第1会議室
   (http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html)
使用言語:ドイツ語(通訳がつきます)
主催:文学部ドイツ文学コース
   文化構想学部文芸ジャーナリズム論系
   第二文学部文学言語専修
共催:ゲーテインスティトゥート
☆入場無料、予約不要、大学関係者以外も来聴歓迎

多和田葉子
1960年東京生まれ。
1982年からハンブルク、2005年からベルリン在住。
日本語とドイツ語、両言語で執筆。日本語の著作では、『犬婿入り』(1993)で芥川賞、『ヒナギクのお茶の場合』(2000)で泉鏡花賞を、『容疑者の夜行列車』(2002)では、谷崎潤一郎賞と伊東整賞を受賞。ドイツ語では、“Das Bad“ (1989), “Wo Europa anfangt“ (1991), “Uberseezungen“ (2002), “Das nackte Auge“ (2004) など、詩集、短編、小説を発表している。1996年にはシャミッソー賞を、2005年にはゲーテ・メダルを受賞している。

エミネ・セヴギ・エツダマ
1946年トルコ生まれ。
19歳で西ベルリンに渡り、工場労働を体験。
一度帰国しイスタンブールで演劇学校に学んだあと、1976年再度ベルリンに移住。ボーフム、フランクフルト、パリなどの劇場で活躍した後、1982年に最初の戯曲『アレマニアのカラゲーツ』を発表、作家となる。最初の小説『人生はキャラバン。一つのドアから私は入り、もう一つのドアから私は出る』(1992)で、バッハマン賞(1991)を受賞。さらに小説、『金角湾にかかる橋』(1998)、『奇妙な星が地上を見つめる』(2003)を発表し、ドイツとトルコの間、両ベルリン間、また言語との間のさまざまな境界線を越える文学で定評がある。
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# by waseda-bungei | 2009-10-31 15:57

池内紀さん講演会のおしらせ!

文ジャプレゼンツvol.1
継続的講演会「日本をひらく翻訳のちから1」
池内紀講演会「私の翻訳論」

日時:2009年10月29日(木)
   16:30〜18:30 (開場予定時刻=16:10)
場所:早稲田大学戸山キャンパス 31号館208教室
   (http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html)
主催:早稲田大学文学学術院 文芸・ジャーナリズム論系
☆入場無料、予約不要、一般の方も来聴歓迎

これから1月までの間、講演会がたくさん開催されます!
文学ファンにとっては嬉しい悲鳴ですね〜。

今回から文ジャプレゼンツ、ということで講演会がシリーズ化しました。
記念すべき第一回は、ドイツ文学者でエッセイストでもある池内紀さんをお招きします。
今回も入場無料ですので、お誘い合わせの上、是非いらしてくださいね♪
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# by waseda-bungei | 2009-10-18 22:11

「文芸漫談 ワセダ篇」の御知らせ!

直前の御知らせとなってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します!

いとうせいこう×奥泉光「文芸漫談」ワセダ篇
〜いじりたおす読書 まみれたおす読書〜

日時:2009年10月9日(金)
   19:00〜20:30(開場予定時刻=18:40)

場所:早稲田大学戸山キャンパス 38号館AV教室
   (http://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html)

司会:渡部直己(文芸評論家、本学文学学術院教授)

参考文献:『文芸漫談 笑うブンガク入門』(集英社)
     『世界文学は面白い。文芸漫談で世界一周』(集英社)
     『必読書150』(太田出版)

主催:早稲田大学文学学術院 
   文芸・ジャーナリズム論系、文学・言語系専修、文芸専修

☆入場無料、大学関係者以外も来聴歓迎
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# by waseda-bungei | 2009-10-05 14:01

文芸専修/文芸・ジャーナリズム論系共催講演会!

文芸と文ジャの共催でお送りする講演会は、毎年豪華なゲストをお招きしており、学外からも多数のお客様がお見えになります。

今年のゲストは作家の古川日出男さんです!

「朗読ギグ」と呼ばれる古川さんのリーディングで幕を開ける今回のイベントは、本学講師もつとめる市川真人さん(a.k.a.前田塁)との対談もあって、豪華というか贅沢というか、とにかく見ないと損です。

ギグの白熱ぶり、そして文学をめぐるトークのゆくえはご自身の目&耳で確かめて下さい!

詳細は以下でご確認頂けます。クリッククリック。
http://www.realtokyo.co.jp/events/view/28603

それでは今日はここまで!
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# by waseda-bungei | 2009-07-01 04:28

少女まんが館

こんにちは!!
関東地方もいよいよ梅雨だそうな。

ところで、

マンガ論、マンガ研究で卒論を書こうかしらん

・・・・・・なんて思っているみなさん、こんな場所があるのをご存知でしたか??

少女まんが館(クリック!)

少女まんがすべてを永久保存しよう(!)という夢に向かって突き進む通称「女ま館」。
すごい&えらい!!しかも建物がとっても乙女チックでかわいいの!!

ちょっと遠いところにありますが、小旅行気分で出かけてみてはいかがでしょうか??

それでは今日はここまで!!
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# by waseda-bungei | 2009-06-12 13:49 | アニメ・マンガ

引越し終了。

文芸専修室2の引越しが無事終了しました。

新しい部屋はプレハブ校舎3階、310です。

まだ書籍はダンボールの中ですが…貸し出し等は可能です!

どしどしご利用ください。

それでは今日はこれまで!
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# by waseda-bungei | 2009-05-28 15:59 | おしらせ

文芸専修室2、引っ越します!

5月22日(金)の午後〜夕方にかけて

文芸専修室2

の引っ越しがあります。

「2」に保管してある書籍の貸し出しが一時的にできなくなりますので、予めご了承下さい。

そして当日ですが、助手(富)が相当バタバタしているかと…どうか大目に見てやって下さい。

引っ越しが完了し、貸し出しもできるようになりましたらまたこちらでお知らせします♪

今日はこれまで!
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# by waseda-bungei | 2009-05-21 15:30 | おしらせ

「宴」いよいよ本日です!

学内ではすでに…若干しつこい程に…ご案内しておりますが、

本日(15日)夜7時半から

文芸専修と文芸・ジャーナリズム論系の合同懇親会が催されます!

参加費は500円と大変リーズナブル。

友達を増やすもよし、先生方とお近づきになるもよし、でございます。

これを見た方の当日参加も大歓迎です。

金曜の夜を皆さんで愉快に過ごせればと、準備チームも頑張っております。

場所は本キャンの学食こと

大隈ガーデンハウス(25号館)」(←地図を見たい人はクリック!)です。

それでは会場でお目にかかりましょう。

今日はここまで!
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# by waseda-bungei | 2009-05-15 00:33 | おしらせ

フォント入門

こんにちは!!

背景を変えたら なんとなく 新しい感じになった「文芸専修ブログ」へようこそ。

しばらく更新が途絶えておりましたが、またぼちぼちがんばりますー。



さて、今日はオススメのサイトをひとつご紹介します。

知っているようで案外知らないフォントの世界をちょっとばかりお勉強してみませんか。



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嘘じゃない、フォントの話(←クリック!)


・・・ね、若干知識が増えたでしょ?少し賢くなったでしょ?

若きクリエイターの存在に、鼓舞されもするでしょ?

これでフォントにハマった人は、図書館などでさらに詳しい本を読むとなお良いですな。



早稲田では「文学と装丁」(間村俊一先生)の授業などで

文字・フォントの威力がいかに凄いか!!

ということを痛感するワケですが、ホントにそうですよね。

同じラブレターでも、壊滅的に汚い文字だとフラれそうですしね・・・あ、わたしのことではないですよ。



それでは今日はここまで!
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# by waseda-bungei | 2009-05-13 15:23 | ことば