東京国際芸術祭2008

『溺れる男』


海外演目 第一弾、
アルゼンチン現代演劇『溺れる男』の来日!
3月8日(土)には演出家ダニエル・ベロネッセを迎えてのレクチャーが
無料で行われます。
また、フェスティバルの目玉、
超お得なセット券は3月5日(水)18時を持ちまして販売終了となります。
お見逃し無く!

なお、レクチャー参加ご希望の方は
助手福山までメール(↓)下さい。
定員は30名です。
jedit_unefleur@hotmail.com
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# by waseda-bungei | 2008-03-04 12:34 | 演劇

WBとか週刊読書人とか図書新聞とか

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旧年のことを言ったら誰が笑うのか、
ともかく誰かに笑われそうな気がしますが
昨年末に関する告知を。

まず
お待ちかねフリーペーパー『WB』11号が出ました。
専修室前にも積んであります。
詳しくはこちら

そしてこの早稲田文学の主幹であり、
文芸専修においても教鞭をとられている
市川先生と、評論家の中森明夫氏との対談が
顔写真つき(しかも涼しげ)で
昨年12月28日付『週刊読書人』に掲載されています。
タイトルは「二〇〇七年の日本文学回顧」です。
顔写真がなくったって
年が変わって旬が過ぎたきらいがあったって
やっぱり興味をそそるタイトルです。

また別に、
今度は『図書新聞』に
山本浩司先生の記事があります。
「海外文学・文化回顧2007」のドイツ編です。
また同じく高橋敏夫先生が「’07年下半期読書アンケート」に寄稿なさってます。

『週刊読書人』も『図書新聞』も専修室にありますので
立ち寄った際は読んでみてはいかがでしょうか。 
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# by waseda-bungei | 2008-01-09 17:21 |

文芸専修室配架のお知らせ

60冊ほど専修室に本が届きました。
北村薫、角田光代、乙一、などなど今をときめく作家から
田山花袋、小谷野敦、佐伯一麦、島田雅彦、藤沢周、保坂和志、村田喜代子、大庭みな子、などなど渋い作家まで
はたまた
ペレーヴィン、ナイポール、ボーヴ、ぺナック、エシュノーズ、などなど海外の作家
のみならず
ワイン本やら建築本やら漢詩やら雑多なものまでを含めて
大学内の図書館にはないものばかり取り揃えました。
そのうち
文芸専修の先生方の本のリストを挙げておきます。

ジャック・ケルアック著、青山先生訳の『オン・ザ・ロード』d0033545_13372616.jpg

芳川先生監修の『日本文学にみる純愛百選』 執筆者には駿河先生も参加しています。d0033545_13385022.jpg












★野崎先生の著作は二冊。
安吾探偵の第二作、『イノチガケ 安吾探偵控』d0033545_13482593.jpg

『宮部みゆきの謎』d0033545_1350329.jpg













★他には
芳川先生の編集で『あらすじとエッセイで味わう ベストセラー世界の文学*20世紀①』という一冊もあります。

★また『京極夏彦の世界』には、野崎先生の「京極夏彦論・再説」
川崎先生の「ジェンダー・スタディーズの視点から読む京極ワールド」が収録されています。
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# by waseda-bungei | 2007-12-25 14:10 |

メッサーシュミットという彫刻家がいた

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Franz Xaver Messerschmidt
(1736 - 1783)


2005年のことでした。
留学中、新聞に目を通していると
ルーヴルがメッサーシュミットを格安で購入という記事を目にして
なんだなんだ
なんで戦闘機なんて買うんだと
そのメッサーシュミットとやらを検索にかけてみると
とんでもない作風の彫刻家でした。
しかも時代は18世紀、
革命前夜、
ウィーンの華やかなりし頃の宮廷に仕えていたとは思えない
実に怨念のこもった作風で
以来、忘れられなくなってしまったので
ここにも紹介しておきます。
依然、日本の検索エンジンではほとんどヒットしない彫刻家なので
早耳小僧は是非覚えて
こんなイカス彫刻家が18世紀にもいたんだ!と布教しましょう。
作品数もそれほど残っているわけではありません。
だいたいはここで見ることが出来ます。
「エロオヤジ」とか
「不機嫌な男」とか
「首吊り」とか
そんな作品ばかりです。
是非堪能してください。

英語での詳しい年譜やメッサーシュミット作品が動いていて面白いサイトはこちら

その他、英語によるサイト
Art Renewal Center(ARC)

Web Gallery of Art

ARTCYCLOPEDIA
(ここは芸術家やその作品について調べるのに便利なポータルサイトです。お勧め。)

ちなみに2005年、ルーヴルが買ったのはこちら
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# by waseda-bungei | 2007-12-10 13:19 | 美術

ジャック・ケルアック著、青山南訳『オン・ザ・ロード』



ジャック・ケルアック
青山南
『オン・ザ・ロード』

(世界文学全集1-1)
河出書房新社
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オン・ザ・ロード

オン・ザ・ビート

青山先生の翻訳による『オン・ザ・ロード』はそりゃもうのりのりである。

装丁も真っ青で素敵である。

ヒッチハイクをしたことがある人、

ヴィム・ヴェンダースの『パリ・テキサス』に感動した人、

ヒッチハイクにもヴェンダースにもケルアックにも興味がない人だって

騙されたと思ってジャケ買いして

読め。即座に読め。

ああ、「アメリカ的歓喜」。





今なら生協で買うと
本屋としては
掟破りの2割引!

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# by waseda-bungei | 2007-12-06 13:26 |

若島 正 講演会 ~ロリータの誘惑~

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2007年度
文芸専修
文芸・ジャーナリズム論系
合同冬季講演会



  若島 正〜 ロリータの誘惑
  ロリータの誘惑 〜若島 正  

11月24日(土) 16時から 於452教室


若島正
(わかしまただし、1952年8月10日 - )


英文学者、文芸評論家、翻訳家。京都大学理学部卒、同大学院文学研究科修士課程修了。京都大学大学院文学研究科教授。日本ナボコフ協会運営委員。詰将棋作家、チェス・プロブレム作家。チェス・プロブレム専門誌Problem Paradise編集長。指将棋でも、1975年に赤旗名人戦で優勝。

主要著書


『乱視読者の冒険』自由国民社、『盤上のパラダイス』三一書房、『盤上のファンタジア』河出書房新社、『乱視読者の帰還』みすず書房(平成14年度本格ミステリ大賞評論・研究部門受賞)、『乱視読者の英米短篇講義』研究社(第55回読売文学賞随筆・紀行賞受賞)、『乱視読者の新冒険』研究社、『殺しの時間』バジリコ、
 『ロリータ、ロリータ、ロリータ』作品社   

主要翻訳書


『マイクロチップの魔術師』ヴァーナー・ヴィンジ 新潮社、『ゴースト・ストーリー』ピーター・ストラウブ 早川書房、『「志向姿勢」の哲学 人は人の行動を読めるのか?』(共訳)ダニエル・C・デネット 白揚社、『ディフェンス』ウラジーミル・ナボコフ 河出書房新社、『ガラテイア2.2』リチャード・パワーズ みすず書房、『ナボコフ短篇全集』(共訳)作品社、『透明な対象』(共訳)ナボコフ 国書刊行会 、『海を失った男』シオドア・スタージョン 晶文社、『ナボコフ=ウィルソン往復書簡集』(共訳)ナボコフ、エドマンド・ウィルソン 作品社、『アジアの岸辺』(共訳)トマス・M・ディッシュ 国書刊行会、『どんがらがん』(共訳)アヴラム・ディヴィッドスン 河出書房新社、 『ロリータ』ナボコフ 新潮社
、『煙に巻かれて』ギリェルモ・カブレラ=インファンテ 青土社、『ベータ2のバラッド』サミュエル・R・ディレイニー他 国書刊行会、『狼の一族』異色作家短篇集第18巻、『棄ててきた女』異色作家短篇集第19巻、『エソルド座の怪人』異色作家短篇集第20巻 早川書房、 『〈ウィジェット〉と〈ワジェット〉とボフ』、シオドア・スタージョン、 河出書房新社

単行本・文庫解説


ギルバート・アデア『作者の死』マイクル・イネス『ストップ・プレス』ジャック・ウォマック『ヒーザーン』アレン・カーズワイル『驚異の発明家(エンヂニア)の形見函』アガサ・クリスティー『ビッグ4』ロバート・ゴダード『千尋の闇』P・D・ジェイムズ『女の顔を覆え』セバスチアン・ジャプリゾ『長い日曜日』ピーター・ストラウブ『スロート』マイクル・ディブディン『消えゆく光』コリン・デクスター『謎まで三マイル』アントニー・バークリー『ジャンピング・ジェニイ』クリストファー・プリースト『奇術師』バリントン・J・ベイリー『光のロボット』マーガレット・ミラー『ミランダ殺し』ピーター・ラヴゼイ『最後の刑事』 雑誌連載 :「殺しの時間」『ハヤカワ・ミステリマガジン』(1991年-1995年)「失われた小説を求めて」『ハヤカワ・ミステリマガジン』(1996年-2000年)「乱視読者のSF短篇講義」『S-Fマガジン』

関連サイト

PROBLEM PARADICE

Book Review Database TWICE TOLD TALES

知のゆくえ第19回  
       
座談会 ぼくらは30年間こんな風に小説を読んできた 柴田元幸/宮脇孝雄/若島正 

対談◆若島正×沼野充義

いとうせいこう×若島正 対談『ロリータ、ロリータ、ロリータ』をめぐって(12月18日の告知)

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# by waseda-bungei | 2007-11-16 17:12 | 講演会

ベルト・モリゾ展

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美しき女性印象派画家
ベルト・モリゾ展

注目の展覧会。
なかなか単体でベルト・モリゾを拝む機会はありません。
ある意味、
印象派の中の印象派である女流画家。
ただ女流というだけで忘れられていた感もあるので
皆でもりあげましょう、この画家を。
しかも今回の展覧会は個人蔵のものが多く出品されているので
本国フランスでもなかなかお目にかかれるものではありません。
11月25日まで、
損保ジャパンで行われています。

詳しくはこちらで。

ベルト・モリゾ展
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# by waseda-bungei | 2007-11-14 15:57 | 美術

Esquire 12月号

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ESQUIRE 12月号

文学は世界を旅する。

エスクァイア最新号において
文芸専修で教えておられる
青山南先生と堀江敏幸先生の記事が掲載されています。
青山先生はケルアック『オン・ザ・ロード』を訳されました(11月9日、生協で買うと2割引です!)
それにちなんで「『オン・ザ・ロード』追走」という記事を寄稿されてます。
かっこいいです。

堀江先生は「日本の古典を旅する」というエッセーを寄せています。

が、

ここでとりわけ特筆しておきたいのが
先代の助手の記事があるんです。
「この星に残された旅文学の足跡」というタイトルで
きめ細かくて渋い旅文学年表まで作成してます。
頁の左上に燦然と輝く辻村永樹=選・文の文字!

専修室に一冊あります!

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# by waseda-bungei | 2007-11-12 17:40

2007年度文芸専修春季講演会

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勝谷誠彦

コラムニストとしての仕事

7月7日(土)
開場14:40 開演15:00

於 戸山キャンパス34-452

入場無料


テレビ、ラジオでご活躍の勝谷誠彦さんの講演会です。
旅好き、グルメ通としても知られる勝谷さんが
ときに、命がけでさえある取材を通して、それを文章化するということ、
とりわけそれがいかに小説というフィクションに通じるのかといったことを
話してくださる予定です。
しかも、講演時間の半分を皆さんとの質疑応答にあてるという刺激的な形式です。
皆さんも短編集『彼岸まで。』(光文社)を読んで我先に質問しましょう。

◎勝谷さん関連サイト:
勝谷誠彦Website
勝谷誠彦 日本補完計画
勝谷誠彦臨時革命ページ

◎勝谷誠彦経歴:
1960年生まれ。コラムニスト。兵庫県尼崎市出身。吉本興業所属、日本写真家協会会員。灘中学、灘高等学校卒。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。1985年、文藝春秋入社。週刊文春記者としてキャリアをスタート。現在、多数のテレビ出演をこなしつつ小説等の創作にも精力的。小説に『彼岸まで。』(光文社)、「ディアスポラ」(『文學界』、2001年8月号)、「水のゆくえ」(『文學界』、2002年6月号)がある。またグルメから旅、戦争に至るまで、取材を基にした多岐に渡るジャンルの著作がある。


◎勝谷誠彦の仕事:
<スッキリ!!> <ムーブ!> <ピンポン!> <あさパラ!> <たかじんのそこまで言って委員会> <ムハハnoたかじん> <ビートたけしのTVタックル> <朝まで生テレビ!> <サタデースクランブル、Sunday!スクランブル> <爆笑問題&日本国民のセンセイ教えて下さい!> <太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。> <サンデージャポン> <ウェークアップ!ぷらす> <平成教育委員会> <やじうまプラス> <ザ!情報ツウ> <トゥナイト2> <PRE★STAGE> <ビッグトゥデイ ストリーム> <勝谷誠彦の志ジャーナル> <チャレンジ梶原放送局> <合格いっぽん道> 『ニュースバカ一代』 『色街を呑む!―日本列島レトロ紀行』 『色街を呑む!―日本列島やりつくし紀行』 『今宵もとことん、食う!呑む!叫ぶ!一夜一殺、魂の食べ手 勝谷誠彦の行きつけの店』 『イケ麺!』 『ベトナムへ行こう』 『バカとの闘い』 『帰ってきたバカとの闘い』 『にっぽん蔵々紀行』 『続・にっぽん蔵々紀行』 『イラク生残記』 『電脳血風録』 『勝谷誠彦の地列車大作戦』 『いつか旅するひとへ』 『旅。ときどき戦争―湾岸から南極まで』 『にっぽん蔵元名人記―美酒を生み出す人と技』 『旅の達人が教えるちょっとわがまま海外旅行』 『失業論文―浪人記者ノート』 『彼岸まで。』 『これ食べ!』 『世界がもし全部アメリカになったら』 『不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス』 『鳥頭紀行―ジャングル編』 『鳥頭紀行 ジャングル編―どこへ行っても三歩で忘れる』 『破壊者―日本を壊す9人と私』 『1.5流が日本を救う』 『クリスタリン―熊川哲也写真集』 『アジアいかされまくり』 『リゾートいかされまくり』 「水のゆくえ」 「ディアスポラ」 「天国のいちばん底」 ≪フライデー≫ ≪週刊文春≫ ≪SPA!≫ ≪WiLL≫ ≪日経パソコン≫  ≪日経マスターズ≫ ≪女性自身≫ ≪小説宝石≫ ≪小説non≫ ≪週刊宝島≫ ≪DIAS≫ ≪SIGHT≫ 日本写真家協会会員


◎『彼岸まで。』のこと
勝谷さんが初めて一冊の書物としてまとめた珠玉の短編集。
この本の最初の短編である「ママ。」や表題作である「彼岸まで。」など
死を目の当たりにした「私」の内面を克明に描写した作品や
球団買収問題をヒントにした「ナニワ金鉄道」といった時事小説など
やはり著者ご自身の八面六臂、ほとんど神出鬼没とも言えるご活躍に相応しく
多彩な表情を持った短編集となっております。
けれど、普段のテレビやラジオで知っている辛らつな口調とは違い
そのどれもがクールでありながら繊細な筆致で記されており、
叙情性あふれる一冊なのです。
特に、「彼岸まで。」は読めば熱いものがこみ上げてきます。
戦時下のイラクを共に取材した橋田さんと小川さんの死の報に接した
「私」の内面の揺らぎは
自身も銃撃されて九死に一生を得た経験があるだけに
なおのこと圧倒的なリアリティーで読む者にせまってきます。
「ナニワ金鉄道」は時事問題をヒントにして編まれた小説ながら
プロ野球ファンにとってまさに「夢」のような痛快な作品ですし
「遠い墜落」は御巣鷹山の日航ジャンボ墜落事故を巡って
運命の襞に飲み込まれ続ける人間模様といったシリアスなテーマを
扱った作品、
そして最後の「平壌で朝食を。」で実はこの短編集が単なる短篇の寄せ集めではなく、
計算された、しかもスケールのでっかい一冊だと知らされることになります。
その上、
文芸専修の在籍する人にとって
別の問題として特筆すべきは
著者ご自身が小説を書くということはどういうことなのか
そしてまた小説を書くことの難しさを時折吐露しているという、
言わばメタ小説、反省する小説でもあるというところです。
これから物書きになろうと志す人にとっては
そういう意味でも生々しくて示唆深いお話が聞けたり
意見の交換ができたりするわけです。
うーむ、これは講演会に参加しない手はないな。

(*)専修室に、『彼岸まで。』のみならず、『旅の達人が教えるちょっとわがまま海外旅行』(王様文庫、三笠書房)、『旅、ときどき戦争 湾岸から南極まで』(KKベストセラーズ)、『今夜もとことん、食う!呑む!叫ぶ! 一夜一殺魂の食べ手 勝谷誠彦の行きつけの店』(ダイヤモンド社)をそろえました。
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# by waseda-bungei | 2007-06-30 16:47 | 講演会

2007年度文芸専修懇親会~宴~



7月4日水曜日午後7時から


今年もやります、懇親会。
今年もやるのですが、例年とは違います。
まず、
場所が大隈記念タワー15階ということ。
だから見晴らしがいいんです、
晴れた夜空も雨の日も!
それからメニューが豪勢(↓参照。ちなみに飲む方は飲み放題。)ということ、
しかも個人で行けば4000円もかかるところ、500円でいいということ。

参加希望者は専修室までチケットを買いに来てください(プレハブの三階にあります)。
開室時間は12時半から6時です。
もちろん当日参加もOK!

どしどし参加してください。
どしどし参加して
知り合いを作るもよし、
元から知り合いの人とさらに交流を深めるもよし、
ひたすら食べるもよし、
飲むもよし、
何はともあれ参加しないことには始まりませんよ~。


パーティーメニュー

・オードブル盛り合わせ(鴨スモーク・スモークサーモン・八幡巻き)
・冷菜の盛り合わせ(真蛸のカルパッチョ)
・フレッシュサラダ
・ピザ&揚げ物2種
・ローストビーフ
・パスタまたはチヂミ
・デザート(プチケーキ&季節のフルーツ)
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# by waseda-bungei | 2007-06-30 14:05 | その他