アンリ・カルティエ=ブレッソン展とアンリ・ミショー展

アンリ・カルティエ=ブレッソン
知られざる全貌

アンリ・ミショー展 ひとのかたち


東京国立近代美術館で気になる展覧会が二つ同時に行われている模様なので
告知しておきます。

椅子から転げ落ちるような奇跡的な瞬間を捉え続けたカルティエ=ブレッソンと
一枚一枚見るたびに五臓六腑がムズムズしてしまう作風の、
詩人としても知られているアンリ・ミショーを同時にまとめて見られるという贅沢は
きっとなかなかあるものじゃあありません。
そういう意味でもお勧めなのですが、
見つけました、見つけましたよ、
割引券を。
カルティエ=ブレッソン展の割引券を。

詳しくは

アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌

アンリ・ミショー展
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-28 14:11 | 美術

エルヴィオ・ソーヌス第4回演奏会

d0033545_18565292.jpg


Elvio Sonus - 音が溢れる -

指揮:青木洋也

ヴィオローネ:西沢央子
オルガン:浅井美紀
合唱:エルヴィオ・ソーヌス

ヨハネ・H・シャイン

イスラエルの泉(1623)

ヨハネ・セバスチャン・バッハ

モテット4番、「恐れることなかれ、我汝とともにあり」、BWV228

メンデルスゾーン・バルトルディ

六つの箴言、op79
晩夏の歌、op121


2007年819日(日)14:00開演(13:30開場)

浜離宮朝日ホール

一般2500円 学生1500円 (当日券は500円増し)

文芸専修室に来た人には大幅な値下げあり!
な、なんと、ゴッ500円

[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-27 19:00 | 音楽

東京バロック・スコラーズ第2回演奏会

d0033545_16121771.jpg


21世紀のバッハ
バッハとパロディ
J. S. バッハ
ミサ曲ト短調 BWV 235


カンタータ第187番「彼らみな汝を待ち望む」 BWV 187

ブランデンブルク協奏曲第3番ト短調 BWV 1038

モテット第6番「主をほめまつれ、すべての異教徒よ」 BWV 230 ほか


2007.9.16. Sun 13:30開場 14:00開演
きゅりあん(品川区立総合区民会館)8F 大ホール
全席自由 3500円


指揮とお話 三澤 洋史

ソプラノ 藤崎 美苗
アルト 永島 陽子
テノール 大島 博
バス 塩入 功司
コンサートミストレス 北川 靖子

東京バロック・スコラーズ・アンサンブル
東京バロック・スコラーズ

◎お問い合わせ
東京バロックスコラーズ 09060342138
HP: http://misawa-de-bach.com/index.html

チケットはチケットぴあまで!
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-21 16:22 | 音楽

松田哲夫×重松清 講演会

早稲田大学創立125周年、「早稲田文学」第十次刊行記念講演会、第二回

松田哲夫+重松清
「構想力としての編集」


大盛況だった
前回の保坂和志さん奥泉光さんの講演会に続く第二弾、
「構想力としての編集」と銘打って
松田哲夫さんと重松清さんの対談による講演会が行われます。

日時:6月23日(土)
14:40-17:30(開場14:00)

会場:早稲田大学小野梓記念講堂
(西早稲田キャンパス27号館地下2階)

入場無料、全席自由、予約不要


■松田哲夫

編集者。筑摩書房専務取締役。大学在学中から雑誌『ガロ』の編集に携わる。筑摩書房入社後、編集者として活躍。また、路上観察学会事務局長や、TBS系テレビ「王様のブランチ」のブック・コメンテーターをつとめるなど、活動は多岐にわたる。著書に『印刷に恋して』(第3回ゲスナー賞本の本部門銀賞受賞)、『「本」に恋して』、『編集狂時代』、『全面自供!』(赤瀬川原平との共著)など。


●重松清(しげまつ・きよし)

作家。早稲田文学、角川書店の編集者を経てフリーライターとして独立。1991年『ビフォア・ラン』で作家生活をスタート。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞を受賞、同年『エイジ』が山本周五郎賞を受賞。2000年には『ビタミンF』で直木賞を受賞。他に『定年ゴジラ』、『流星ワゴン』、『疾走』、『愛妻日記』、『小学五年生』、『きよしこ』などの時代を切りとる数多くの作品がある。
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-21 15:51 | 講演会

エレンディラ(ガルシア=マルケス原作、蜷川幸雄演出、マイケル・ナイマン音楽)


d0033545_11265416.jpg
エレンディラ


驚くべきお芝居の告知です。


演出 蜷川幸雄
原作 ガルシア=マルケス(『百年の孤独』、ノーベル賞作家)
脚本 坂手洋二
音楽 マイケル・ナイマン(『ピアノ・レッスン』、『髪結いの亭主』)

出演
中川晃教・美波

品川徹 石井愃一 あがた森魚 松下砂稚子 立石涼子 他

國村隼・瑳川哲朗


2007年8月9日~9月2日
彩の国さいたま芸術劇場・大ホール


オフィシャルHP

http://hpot.jp/erendira/


さらに驚くべきことに!

<早稲田大学>学校特別割引として
平日昼・夜公演に限り、
S席12000円→6000円
A席7000円→3500円
になるのです!
詳しくは
専修室にあるチラシにて。
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-13 11:27 | 演劇

目白バロック音楽祭2007

目白バロック音楽祭2007

目黒の後は目白です(詳しくは下の記事を参照してください)。
情熱の目黒とはうってかわって
雅な目白です。
今年は
バロック期を代表する作曲家、
モンテヴェルディの曲を目白中で演奏しようというフェスティヴァルです。
しかも!
クラシックファンのみならず
建築ファンもうならせるプログラムになっております。
というのも目白に点在する歴史的建造物にて
多くのコンサートが行われるからです。
めったに入ることが出来ない建築に
入ることが出来るのみならず
そこで音楽の夕べを楽しむ、
なかなかおつなんじゃないでしょうか。

詳しくは以下のHPにて。

http://i-debut.org/ba-rock/
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-11 18:12 | 音楽

アルゼンチン・フェスティバル

d0033545_1842924.jpg


アルゼンチン・フェスティバル


目黒が町を上げて紹介するアルゼンチン。
食とアートの融合。
期日は5月22日‐7月21日と
あるように残念ながら終わってしまったイヴェントもありますが
映画祭が7月11日にあります!
めぐろバーモンホール、小ホールというところで
上映されるのは人情モノ、
『3つの小さな物語』と『Valentin』の二本です。

その他、7月20日には「ベスト・オブ・タンゴ」というイヴェントも催されます。
詳しくは文芸専修室にて!
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-06-11 17:54

文芸・ジャーナリズム論系・日本文学出版交流センター講演会

d0033545_18194941.jpg


要注意!講演会開催予定日が変更になりました!

対談
角田光代+ウェイン・P・ラマーズ
『対岸の彼女』、対岸の言葉へ―ニッポンの作者と、アメリカの翻訳者と


2007年5月26日6月2日(土)
15:00~17:00(開場 14:30)
早稲田大学戸山キャンパス
34号館453教室
入場無料

当たり前のことが当たり前のように起ってほっとするときがあります。
角田光代さんの小説が英語に翻訳されました。
これを記念して角田さん御自身と翻訳者であるラマーズさんにお越しいただいて
5月26日(土)2007年度、お隣の文芸ジャーナリズム論系、及び日本文学出版流通センター主催で
対談形式の講演会が行われます。
この機会をお見逃しなく!
(日本語による講演です。)

■角田光代

作家、翻訳家。神奈川県生まれ、早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。ジュヴナイル小説の執筆から作家活動を開始。1990年『幸福な遊戯』で海燕新人文学賞を受賞、1996年には『まどろむUFO』で野間文芸新人賞を受賞。2003年『空中庭園』(後に映画化)で婦人公論文芸賞、2005年には『対岸の彼女』で直木賞を受賞する。2006年『ロック母』で川端康成文学賞を受賞。絵本「インクヴァンパイア」シリーズの翻訳や、写真家の佐内正史氏、古書ライター岡崎武志氏らとの共著など、活躍の範囲は多岐にわたる。

●ウェイン・P・ラマーズ(Wayne. P. Lammers)

翻訳家。アメリカ・オハイオ州生まれ、北海道に育った幼少時よりのバイリンガル。上智大学、ミシガン州立大学大学院を卒業(博士)。岩手大学、ウィスコンシン州立大学などで教鞭をとった後、フリーの翻訳家として独立。角田光代『対岸の彼女』の他、大岡昇平、小島信夫、庄野潤三、石原慎太郎、ケラリーノ・サンドロヴィッチなど英語圏へ日本語の著作を数多く英訳している。また、漫画やアニメ、古典落語や映画字幕など、幅広い分野においての翻訳活動を行っている。

ラマーズさんのHP
http://homepage.mac.com/wlammers/Main/index.html
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-05-14 18:20 | 講演会

低開発の記憶―メモリアス―

d0033545_17163077.jpg

低開発の記憶―メモリアス

満を持しての日本上陸!
1968年制作の、キューバ不朽の名作が5月26日よりユーロスペースでレイトショーです。
字幕監修が野谷先生であることにも注目!
皆さん、是非行きましょう。

memorias del subdesarrollo

・監督 トマス・グティエレス・アレア(「苺とチョコレート」)
・原作 エドムンド・デスノエス『memorias del subdesarrollo』
(『いやし難い記憶』小田実訳 1972年 筑摩書房)
・脚本 トマス・グティエレス・アレア、エドムンド・デスノエス
・出演 セルヒオ・コリエリ(「怒りのキューバ」)
デイジー・グラナドス(「ビバビバ!キューバ」)
・制作年 1968年
・制作国 キューバ
・上映時間 104分
・字幕翻訳 寺島佐知子
・字幕監修 野谷文昭
・ユーロスペースにて5月26日よりレイトショー。
学生1,400円。一般1,700円。
上映時間 21:10(終映22:50)
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-05-14 17:15 | 映画

対談 北村薫+星野智幸「ここをこうすれば、小説ができあがる」@『野性時代』

d0033545_1916201.jpg

北村薫+星野智幸
「ここをこうすれば、小説ができあがる」@『野性時代』



『野性時代』、4月号に於いて
かの対談が活字になりました!
ここでの主役は草薙君ではありません。
北村先生と星野先生の対談です。
遅ればせながらですが、
きっとまだ本屋にあるはず!
ちょっと見当たらなくても
棚差しで残ってるはず!
あきらめない心が大切です。
あきらめないで探してください。
それでもなかったり
そもそも探す気力のない人は
専修室の机の上ではしっかり鎮座しております。
専修室に来てください。
読み返す価値のある記事なのですから。

なお、北村先生と星野先生の経歴等については
前回の記事(↓)を参考にしてください。
[PR]
# by waseda-bungei | 2007-05-01 19:27 | 講演会