特集 星野智幸 (『文藝』 2006年春季号)

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『文藝』 最新号は星野智幸先生の特集です。

自作解説や未公開写真など、作家・星野智幸を知るために必携の一冊です。文芸専修室にありますのでごらんください。

なお、星野先生の最新作 『虹とクロエの物語』 も専修室にはいりました。こちらもどうぞ。
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# by waseda-bungei | 2006-01-19 13:10 | 特集

全国一斉! 日本語テスト (助手・辻村永樹)

「ATOC」「一太郎」 でゆうめいな Justsystem が、ネット上で日本語テストを開催しています。http://www.atok.com/nihongotest/index.html

日本語ってそんなにかっちりと規範がきまっているというものでもないとおもうので、たとえば問13なんてすこし疑問もあるのですが、ちょっとした時間つぶしにはなります。

ちなみにぼくは96点でした。どこをまちがえたのかは、はずかしいのでひみつです。
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# by waseda-bungei | 2006-01-13 15:10 | ことば

文芸専修冬季講演会の報告


「すなおなコトバ」
於34-151教室

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文芸専修冬季講演会として、12月3日に、詩人の蜂飼耳さんとアーサー・ビナードさんをお招きして、お話をうかがいました。自作の朗読やその解説、また詩作にたいするおふたりの姿勢、ことばへのお考えなど、たいへん充実した講演でした。

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蜂飼耳さん


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アーサー・ビナードさん


おふたりのご著書が文芸専修室にあります。ぜひ読みにきてください。
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# by waseda-bungei | 2005-12-14 18:40 | 講演会

永遠のハバナ / モーターサイクル・ダイアリーズ (青山南先生)

星野先生ご推薦のキューバ映画 「永遠のハバナ」 が、まもなく早稲田松竹で上映されます。若き日のゲバラの南米大陸横断バイクの旅を追った 「モーターサイクル・ダイアリーズ」 との二本立てです。まだ観ていないひとはぜひ! 

(11月26日から12月2日まで)

コメント:「永遠のハバナ」 ぼくもみました。ちょっと、アッバス・キアロスタミをおもわせるような、しずかで、それでいてあたたかいまなざしが印象的な映画でした。(助手・辻村永樹)
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# by waseda-bungei | 2005-11-24 21:43 | 映画

「韓流、純愛、初恋病。」 (小林竜雄先生)

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自作で恐縮ですが、今度、『韓流、純愛、初恋病。――喪失感を抱いて生きること』
(中央公論社刊) を上梓しました。

タイトル通りの内容です。創作のヒントがあると思っていますので、読んでみてください。
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# by waseda-bungei | 2005-11-22 12:26 |

次回講演会にかんして (青山南先生)

青山南先生より、次回講演会 (12月3日) の講師、蜂飼耳先生とアーサー・ビナード先生についてのご紹介をいただきましたので、掲載いたします。



d0033545_1234829.jpg 蜂飼耳さんのエッセイ集 「孔雀の羽の目がみてる」 は、本を手にとると、ふつうの本と持ったかんじがかなりちがうのに気がつきます。とてもおもしろい造本なのです。その本を装幀した菊地信義さんのその本の造りについての興味深い文章です。蜂飼論でもあります。
http://www.slbc.jp/report/essay/essay-104_02.html





d0033545_12374398.jpgアーサー・ビナードさんのエッセイ集 「日本語ぽこりぽこり」 には、ここのウェブサイトに連載されていたものもたくさん収録されています。ことばにどんな視線をむけるとことばが見えてくるのか、ヒントがいっぱいです。バックナンバーも読めます。
http://www.web-nihongo.com/column/tsuredure/index.html




どちらの本も、文芸専修室にありますので、ぜひ読みにきてください。

講演会についての詳細はこちらをごらんください。
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# by waseda-bungei | 2005-11-18 16:51 |

岡村淳 『60年目の東京物語』 上映会のお知らせ (星野智幸先生)

ブラジルの日系一世たちのドキュメンタリーを自主制作で撮り続けている、サンパウロ在住の岡村淳さんの短編映画 『60年目の東京物語』 を、今週19日の土曜日に早稲田で上映します。

  内容は、ブラジルから60年ぶりに祖国日本を訪ねることになった80歳の移民女性の旅に岡村さんが付き添い、時には人捜しの協力者となり、次々と奇跡的な出逢いの現場に立ち会うというものです。主役である80歳のおばさんが実にユニークで魅力的なキャラクターであるのみならず、目の前に生起していく偶然の連続に、ドキュメンタリーの力を感じさせられることでしょう。

  この上映会のきっかけは、NHKで橋田壽賀子氏脚本のドラマ 『ハルとナツ』 がひと月ほど前に放映されたところ、岡村さんの 『60年目の東京物語』 にあまりにも似すぎているのではないか、という声が多く寄せられたためです。作品を作る際の、資料の参照と盗用の線引きなど、作り手のモラルの問題も、上映後に岡村さんからお話を伺いながら、考えていく予定です。

  岡村さんには、3年前にもぼくの授業 「マイナー文化を考える」 にゲストとしてお越しいただいて、別の短篇を上映し、「一人でドキュメンタリーを撮る」 という作家のスタイルについてお話を伺いました。それをきっかけに、卒業後ブラジルに渡った学生もいます。

  ぜひ多くの皆さんの参加を願っています。時間のない人は上映作品だけ見るのでも構いません。

11月19日(土)14:00~16:00 (小さな会場です!お早めに)
早稲田大学 戸山キャンパス 32号館322教室 (80人収容)

司会: 星野智幸
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# by waseda-bungei | 2005-11-14 21:34

蜂飼耳さんとアーサー・ビナードさん (助手・辻村)

次の文芸専修講演会は12月3日(土)に行います。
講師の先生は、詩人の蜂飼耳さんと、アーサー・ビナードさんです。
おふたりのご著書が文芸専修室にありますので、
講演会の前に、ぜひ読みに来てください。

アーサー・ビナードさん
「釣り上げては」
「日本語ぽこりぽこり」
「くうきのかお」
「空からやってきた魚」

蜂飼耳さん
「孔雀の羽の目がみてる」
「ひとり暮らしののぞみさん」
「食うものは食われる夜」
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# by waseda-bungei | 2005-11-11 17:00 |

論文の書き方 (助手・辻村永樹)

どうやって論文をかいたらよいかわからない、といって相談にくるひとがふえてきましたので、専修室に 「論文の書き方コーナー」 をもうけました。

石原千秋ほか著 『読むための理論』
ウンベルト・エコ著 『論文作法』
古郡廷治著 『論文・レポートのまとめ方』
小笠原喜康著 『大学生のためのレポート・論文術』
『ユリイカ』 2004年3月号 「特集 論文作法」

これらはいずれも貸出はできませんが、専修室にきてざっとながめれば、なにかのヒントがえられるかもしれません。もちろん、メモやコピーはどんどんとってくださってけっこうです。

ほかにも質問や相談があれば、いつでも専修室においでください。もちろん、卒論の指導教員にこまめに相談するのもたいせつです。
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# by waseda-bungei | 2005-10-31 15:09 |

座・対談・北村薫 (助手・辻村永樹)

d0033545_18264663.jpg生協の書籍売り場でもらってきたパンフレット「読書のいずみ」に、北村薫先生と学生二人との座談が掲載されていました。

創作の思い出やお勧めの本、教育へのお考えなど、興味深い内容となっています。

無料で配っていますので、ぜひごらんください。専修室にもぼくがもらってきたのが一冊あります。
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# by waseda-bungei | 2005-10-07 18:27 | 特集